髪がキシキシする原因と改善策って?

髪がキシキシする原因

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キシキシする原因はキューティクルがはがれていること

 

髪の90%はたんぱく質でできていますが、外側はキューティクル、内側はコルテックスという物質でできています。

 

髪がいたむとキューティクルがはがれ、コルテックスがむき出しになります。そして、しだいにコルテックスも損傷してくると、コルテックスのさらになかにある、システィン結合に働きかけ、ウェーブを作ってしまうのです。
こうなると、キシキシという手触りに変わるだけでなく、スタイリングもしにくくなってしまいます。

 

パーマやカラー

パーマやカラーはキューティクルを破壊を促進してしまいます。

 

髪をすく

美容院で髪の量をへらすため、髪をすく動きも、髪の表面をはさみで擦っている形になるのでキューティクルをはがしてしまいます。

 

ドライヤーやコテ

ドライヤーやコテを髪の一部に長い時間あてすぎるのも、熱でキューティクルを破壊する原因になります。

 

髪をぬらしたままにしておくこと

ドライヤーをやりすぎるのもよくないのですが、まったく乾かさないのもよくありません。濡れた状態だと、キューティクルが柔らかくなっているので、刺激に弱くなっているからです。なので、濡れた状態であまりタオルでごしごし拭くのもよくありません。

 

ノンシリコンシャンプー

シリコンが入っているシャンプーは髪を洗う歳に、髪と髪の間に入ってクッションの役割をしてくれます。なので、キューティクルがはがれるのを最小限にしてくれます。

 

ですが、ノンシリコンの場合は、それがないので、髪と髪がこすれてキューティクルをはがしてしまいがちです。

 

※最近では少しずつノンシリコンでもきしまないシャンプーが出てきています。


髪のキシキシを改善するには?

 

では、どのようにきしむ髪はよくなるのでしょうか?

 

ドライヤーは少し離して満遍なく

洗髪後、髪はごしごししないで軽くタオルで水を吸収させます。そしてドライヤーを使いますが、15cm以上は髪から離してかけましょう。その際に、一部にずっとあてるのではなく、髪全体にあてるようにしましょう。

 

シリコンシャンプーを使う

シリコンシャンプーを使える人は使いましょう。ただ、髪のボリュームがない方は、シリコンシャンプーを使うとべとっとしてさらにボリュームが落ちてしまいます。その場合は、ノンシリコンシャンプーでもきしまないものが最近出てきているのでそれを試してみるといいかもしれません。

 

例えば、クイーンズバスルームというシャンプーがあります。お試し版があるので試してみるといいかもしれません。

 

⇒クイーンズバスルームお試し